リノベーションを実現させる前に確認する事

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リノベーションとリフォームでは似た意味でも違いが

施工店選びのコツ

リノベーションをするうえで施工店選びなどの検索をするかと思いますが、注意していただきたいのは、企業の業績や口コミになります。
安さを重視しようとしてしまうと、失敗してしまう可能性があります。
施工店によっても知識や経験が違うため何件か回る必要があります。
その時に見積もりの料金や内訳を把握し、比較することも大事です。
注意していただきたいのは、安さだけ売りにしている所や、早く契約をさせようとする所、追加工事で上乗せしてくる所です。
また、工事の現場を見せようとしない、極力打ち合わせを減らそうとする所は気をつけましょう。
リノベーションは技術が必要になります。全体的に信頼できる、全体的に任せられる施工店を選びましょう。

最終的な仕上がりチェック

最終的な仕上がりチェックとは、工事費用に見合った仕上がりになっているかです。
こちらは最終段階でしか分からない可能性があります。
目に見える部分で言うと、壁や天井クロスの目地や浮きが目立っていたり、建具の立てつけが悪かったりします。
あとは手抜き工事だと床なりがあったりします。そういった不具合はしっかり見極め手直ししてもらいましょう。
工事完成後にも不具合が見つかる場合があります。
見た目が綺麗に仕上がっていても、見えない部分で手抜きをされている可能があるため、アフターサービスがどれだけ充実しているかも大事です。
また、壁の材質や骨組みですが、大体の場合は壁材にはプラスターボード(石膏ボード)を使用します。
しかしこれでは強度が低い為、壁に物を付けたりすることが難しくなります。
もし壁かけTVなどを取り付けする場合には、壁材をベニヤ板にするなど事前の打ち合わせをしっかり行わなければなりません。


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